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アレルギー症状には、自身が気が付いていない原因があるってご存知でしたか? [気がつきにくいアレルゲン]

 この「卵と牛乳ブログ」では、食べ物について主にかいているのですが、実はもう一つ姉妹ブログがあり、そこではアトピーやアレルギーに関するウンチクのようなものを季節ごとに書き込んでいます。

 それが、「アトピーにこにこ子育て」ブログです。 

 と言うのも、アレルギーを起こしている原因は何かを知るヒントを見つけてもらえたらいいなと思うからです。

 例えば、先日

 連休の仕事休みだからと、久しぶりに会った友達が、妙に鼻をつまらせていたので、「どうしたの?」と聞いたら、

 「よくわからないけど、突然こうなってしまい、昨日の晩なんて、寝ていて鼻が詰まって息が出来ず、目が覚めた」

 んだそうです。


 実は彼女、去年、家をリフォームしたところ、生まれて初めて、喘息になってしまったと言う経験の持ち主。


 同じ家に住みながらの大規模なリフォームだったので、長期間に渡っていろんな場所を壊したため、ほこりをたくさん吸いすぎた事がよくなかったんだそうです。


 それまでは、アレルギーについても、全くの人ごとで、お子さんも湿しんやかゆみなどに悩まされることなく元気に育ったので、リフォームをきっかけに、突然、喘息がでたときには、まさに、青天のへきれき!



 要するに・・・ アレルギーのビギナーさんです。


 彼女は、なぜ鼻が詰まるのかわからない?

 と言っていましたが、いろいろ原因になりそうな事をしていないかと、いくつか質問してみたら、


 そう言えば・・・ 


●普段は一緒に住んでいない単身赴任の夫(←彼はヘビースモーカーだそうです)が帰ってからおかしくなった。

 とか

●GWで仕事が休みだから、衣類や寝具の入れ替えをした(←マスクもせずに無防備にやっているため、綿ぼこりや押入奥のほこりが大量に出ていたハズ)

 とか

●その時に、ナフタリンなどの化学物質反応が出やすい商品を使っていた。 

 などなど、


 あれ?それってもしかしたら、鼻づまりの一因じゃないの?


 と思える話が、ボロボロ出てくるのです。

 
 鼻づまりのようなアレルギー系の症状が、突然悪化するのには、やはり、必ず原因があります


 その原因は一つだけかもしれないし、二つも三つも重複したとき、はじめて症状が出るのかもしれない。

 それは人によって違うので、自分を苦しめている原因は何なのかは、自分が気をつけて捜していくのが一番だと思います。

 私と話す中で、思い当たる節がいくつもあった彼女には、「アレルギー日記をつけてみたら?」と話して別れました。

  鼻が詰まったら、薬で抑えればいいや

 と考えるだけじゃ、薬の量が増えていくばかりですが、


 ●生活の中でその原因を探り、悪化させているものは何かを突きとめ、それを取り除く

 あるいは

 ●アトピーを起こしにくい元気な体になれるよう、食べ物で栄養を補ってあげる


 などの方法でも、アレルギーば、楽になれますよ。


 一生つき合う自分の体だから、大事にしてあげて欲しいな。


 そんな気持ちで、ブログを書いています。


 ●アトピー日誌の付け方について、詳しくはこちらから。 我が家で使っていたオリジナルのアトピー日誌も、こちらからプリントアウト出来ますよ。  http://yoikomap.client.jp/a-nikki-1.htm


 ●乳幼児のアトピーを中心に、生活の中にあるアレルギーの原因を知るためのヒントが載せられている「ニコニコアトピー子育て」ブログへはこちらから  
 http://yoikomap.seesaa.net/

 ●チュビファーストでの手当について、こちらで詳しく載せています

  
 サイズがいくつかあります。緑、青、黄色の順に、包帯が太くなってゆきます。乳幼児の手足なら緑、それ以上の体格なら青を手足に使うのが目安です。青箱が大きめで、使い回しがきくため、一番人気があるようです。これらは、一個から気軽に送料無料で試せますよ。黄色はさらに太くなるため、子供の胴体用にも使えます。伸縮性はありますが、あまりきついサイズにならないよう、選んでくださいね。
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共通テーマ:育児

ネギトロは、マグロだけではないかも・・・・どうぞ、気をつけて! [気がつきにくいアレルゲン]

 夏はやっぱり、刺身もいいですね~。赤ちゃんのいるご家庭では、白身魚を買って、一切れオープントースターでチンしたり、フライパンで焼いて、大人と一緒に食べるという取り分けもいいんじゃないでしょうか。

 ところで、日本人が大好きな魚の一つ、マグロですが、刺身もいいけど、ねぎトロ用にたたき身にしたマグロを購入して、手巻き寿司をよく作ると言うご家庭もあるのではないでしょうか?


 ただし!


 ずいぶん安価に売られている ねぎトロには気をつけて!  

 既にペースト状のたたき身にしてある商品を見ると、手軽だからとつい手を出したくなりますが、買う前には、ちょっと原材料の表示をチェックしてみて下さいね。

 実は、

 「まったりした味を出すため+容量を増やすため」に、

 単にマグロの身をそいだものを たたいている商品だけでなく、他の脂を混ぜ込んでいる場合があるのです。


  「原材料 マグロ」


 とだけ書かれている物だけが本物。


  「食用脂」などの表示がないか、裏の表示で確かめてから買ってくださいね。


  ねぎトロだから、マグロだと思いこんで買った商品に、思わぬアレルゲンが含まれている場合もあるので、どうぞ気をつけて!




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アトピーをきっかけに、かえって食べる食材が増えるとステキですね。 [気がつきにくいアレルゲン]

 前回、ナスのアク抜きについて載せましたが、アトピーに伴う食事の制限が始まって、食べられる食材が限られたら、キャベツや、ピーマン、ニンジン、ブロッコリーのように、年中売られていて、メジャーな野菜ばかりを買って食べていることに気がつきました。

 そこで、何とか食べられる野菜素材の数を増やすことで、いろんな栄養を取り込みたくて、普段 食べていない野菜を、いろいろ買っては試すようになりました。


 白根、豆苗、空芯菜、ツルムラサキ、里芋、長イモ・・・・これらは全て、子供達がアトピーになって以降に食べるようになった食材です。


 でも、もちろん、失敗もありました。

 中でも、一番の失敗として、一度食べて懲りた食材があります。


 それが、「ずいき」です。

 ずいきと言うのは、里いもの葉の茎の部分です。


 子供の頃から食べたこともないし、調理方法も知らなかったのですが、食物繊維も多そうだし、調理も簡単そうなので、とりあえず買ってきたのです。


 イモのツルは栄養があると聞いて、以前サツマイモのツルも食べたりしましたが、それに比べたら、はるかに調理も簡単そうで、おいしそうな太い茎でした。

 ところが、素材のことを良く知らずに調理する悲しさで、食べ始めた途端に、子供達が「ノドがかゆい」と言いはじめ、あわてて食べるのを止めさせました。


 でも、今思えば、明らかにアク抜きが足りなかったのです。

 日本で昔から食べられてきた食材で、乾物に加工して売られている地域もあるくらいだから、栄養価も高いし、下処理さえちゃんとすれば、きっともっとおいしく食べられただろうと、今は思います。


 ところで、

 これから秋が旬の野菜に、里いもやナス、ほうれん草などがありますが、これらはいずれも、仮性アレルゲンと呼ばれるかゆみの元になる物質を含んでいるので、前回のナスのように、下処理や食べ方に工夫が必要です。

 幼い子供は、ちょっとした刺激に敏感なので、じんましんを起こしたり、かゆみが出たりします。

 でも

 そんな素材であっても、もしかしたら、

 生で食べずにちゃんと火を通したら食べられるかもしれないし、

 アクをキチンと抜いたら平気だったりする事もあるかもしれません。

 食べさせることを恐れすぎず、でも、素材に応じた適切な調理で、少しでも刺激を減らし、それまで食べたことがなかった素材にも挑戦して、アトピーをきっかけに、食べられる食材のレパートリーが増えると良いですね。


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意外なところにアレルゲンが・・・お刺身をもっと無添加でいただくためにこんなことにも気をつけてみてくださいね。 [気がつきにくいアレルゲン]

 つい先日も、お魚の鮮度について載せましたが、きょうは、お刺身にからめてお魚ネタでもう一つ載せますね。

 よくお刺身をよく利用すると言うご家庭もあるとおもいます。

 でも、アトピーっ子のために、食の安心・安全を考えるなら、しょうゆやわさびについても、見直してみるといいですよ。

 例えば、刺身につきものの わさびは、チューブ入りの一般商品を利用していらっしゃる方が多いと思います。

 すると、着色料の他に、なめらかさを補うための油脂や増粘剤も含まれていますので、食べ物で制限が多いお子さんは、意外な添加物に反応することがあります。

 でも、生わさびを下ろして使うのは、かなり割高ですし、使いにくいですよね。(実際に生わさぴを買って使ってもみたのですが、おすし屋さんでもない限り、そんなに頻繁には使いませんから、鮮度がいいうちに使いこなせず、もてあましました。  高かったのに~[もうやだ~(悲しい顔)]

 そんなときは せめて、粉わさびを利用するのがおすすめ。

 含まれている食品添加物が、ぐんと減りますよ。

 魚の種類によっては、しょうがやニンニクをすりおろしたものや、より添加物が少ない、ゆずコショウなどが合う場合もあります。

 また、刺身しょうゆも同様です。

 お刺身の時だけ、「刺身しょうゆをわざわざ使っている」というご家庭もあるのではないかと思います。

 九州などでは特に、普段の食卓でもドロリととろみが付いた、コクのある刺身しょうゆが好まれるそうですが、商品によっては、そのために増粘剤や、うま味調味料の様な食品添加物がプラスされている事もあるから、残念ですよね。[ふらふら]

 不必要な食品添加物が含まれる食品は、出来るだけアトピーっ子には使いたくないものです。


 だから考え方を変えて、


 天然醸造でしっかり時間をかけて寝かせたしょうゆを利用する

 ・・・と言うのはどうでしょうか?

 天然醸造ものなら、もともとのうま味も濃いから、無理にお刺身しょうゆを買わなくても、おいしくいただけるのにと私は考えます。

 質の良いおしょうゆを使うことで、お料理も刺身も、一つのおしょうゆで十分と言う考え方もあっていいのではないかしら?

 幼いアトピーっ子の料理では、食材だけでなく、調味料にもやっぱり気を使ってあげたいから、本当に必要な商品かどうかを考えながら調味料類を選ぶのも、とっても大切な作業じゃないかと私は思います。


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[るんるん]

アトピーっ子向けの調味料の選び方って、制限に応じて二つ考え方があるとおもうのです。

キヌアしょうゆ 300ml
キヌアしょうゆ 300ml
その他キヌア醤油はこちら
]]むむ 米しょうゆ 500ml
米しょうゆ 500ml
その他米醤油はこちら
]]むむ キビしょうゆ 500ml
キビしょうゆ 500ml
その他黍醤油はこちら

例えばしょうゆを例に挙げると、大豆や小麦などがダメな『除去食』をしている場合は、雑穀を利用して作った、上のようなしょうゆがおすすめ。味に深みが無くて、あまり上質な味ではないのですが、アレルギーを気にせずに、安心して使うことが出来ます。

[かわいい]その他の制限対応食材へは、こちらから どうぞ
http://yoikomap.client.jp/index3-1-s.htm



また、大豆や小麦がOKなったら、今度は下のような、食品添加物を使わずに、昔ながらの方法で天然醸造するしょうゆがおすすめ。しょうゆのうまみが濃いから、少し使うだけで、十分おいしくなり、料理を引き立ててくれます。また、ちゃんとした発酵食品は、菌も生きているから、体にプラスとなります。
国産有機JAS 御用蔵 生醤油 500ml
国産有機JAS 御用蔵 生醤油 500ml
その他調味料はこちら
]]むむ マルシマ 有機杉樽しょうゆ 濃口 900ml
マルシマ 有機杉樽しょうゆ 濃口 900ml
その他濃口醤油はこちら
]]むむ たまり醤油 オーガニックたまり 360ml
たまり醤油 オーガニックたまり 360ml
その他たまり醤油(たまりしょうゆ)はこちら


[かわいい]その他の質の良い調味料類へは、こちらからどうぞ
http://yoikomap.client.jp/innew3-11-m.htm





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アレルギーと落としぶたの話 [気がつきにくいアレルゲン]

 寒くなっていくと、煮物を作る機会も増えてくるのではないかと思います。

 煮物・・・と言えば、落としぶたをして、じっくりと ていねいに煮込んで、味を煮含めていらっしゃるご家庭も多いのではないでしょうか。

 最近では、シリコン製の落としぶたも人気のようで、先日実家に帰ったら、ぶたを想像させる形のシリコンの落としぶたが台所にかけてありました。

 落としぶたには、昔ながらの木で出来た小さめのフタのような形のものや、シリコンで出来たもの、そして紙製など、いろんな種類がありますね。

 中には、アルミホイルで煮汁を覆って、毎回使い捨ていますという方もいらっしゃるかも。

 落としぶたを使えば、煮汁から浮き上がっている素材にも均等に味がしみて便利なのです。


 私も以前は、木の落としぶたを愛用していましたが、今は、全く使わずに煮物を作ります。


 なぜか?


 それは、食物アレルギーの問題がからんでくるからです。

 木の場合は、洗っても、前の素材が木に染みこんでいる場合もあるので、毎回ちゃんと洗っていても、微量のアレルゲンがフタごと煮ているうちに混入する可能性があります。

 また、落としぶたとして販売されている、その他の素材を使った工業製品については、長時間煮ることで、金属なら微量の成分が、紙なら漂白剤、シリコン類は、加工素材に含まれる化学物質などが、煮汁に溶け込むことが本当にないのかが気になるのです。

 アレルギーをもつ人は、他の人にはなんでもない微量の物質に反応する場合も多いものです。

 なので、昔から使われてきた石や木のような自然素材には、ある程度の信頼を感じますが、便利だからと考え出された工業製品、特に、アイデア商品系の製品には、思わぬ落とし穴もあるから、赤ちゃん期やアレルゲンに 敏感な時期には、敬遠しておくのが安心ではないかと私は考えています。

 ちなみに、落としぶたを使わなくても、時々鍋をのぞいて、箸で上下を少し動かしたり、鍋の両耳を持って、フライパンで炒め物を作るときの様に大きく全体を返せしたりすれば、全体に煮汁がからみますし、動かすと身が崩れる煮魚などの場合は、煮汁から出ている背中などに、何回もお玉などで煮汁をすくってかけることで、味を含ませることが出来ます。

 たかが、微量の成分が混じる程度のことではありますが、食物アレルギーが気になる、幼いアトピーっ子を子育て中のご家庭では、こんなことにもお気をつけくださいね。


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